女性性機能障害(FSD)の治療は今後の人生を決める

長年のセックスレスがパートナーのEDを発症させてしまうということをご存知の方も多いことでしょう。
また、男性ばかりではなく、女性版のEDとも言われているFSDにかかってしまい、セックスレスに至るケースも珍しくありません。

FSDは、女性性機能障害の略称でパートナーへの愛情など、感情面では問題がないものの、性行為となると、身体が拒否反応を示してしまうといったものになります。

男性のEDと同じく、自慰行為はできますし、セックスをしたいという性欲もある。
でも、いざセックスの場面になると、快感を感じるはずの性感帯や、性器に触れられただけで、不快感や痛みといったものを感じるようになるのです。

女性版のEDはトラウマが原因

女性版EDとされているFSDですが、その原因の多くが過去の性行為時におけるトラウマだと言われています。
例えば、拒否をしているのに無理やりセックスをされる。

バストの形やアソコの具合などについて、不満などを漏らされ、傷つけられた経験があるなどなど。
とにかくセックス時に、何かしらのショックなでき事を経験しており、その経験が頭の奥に残っていて、大好きだとか、愛しているとセックスのパートナーに思っていたとしても、セックスができなくなてしまうという状態に陥ってしまうのです。

他にも、デリケートゾーンの形や匂い、毛の生え方なんてものを馬鹿にされたりといったものも、十分な要因になります。
ですから、FSDになってしまう要因を取り除くことが大事です。

男性もセックスへの駄目出しなどをされると、一気に自信喪失してしまったり、それがトラウマになって、どんな女性とセックスするときにでも気になってしまうなんてこともありますが、女性は、感情的な部分で前向きでも、身体が拒否反応を起こしてしまうので厄介です。

FSDは治療薬を使ってしか解消されない

男性の場合には、さまざまなED治療薬があり、セックス前30分から1時間前にそれらを服用して臨めば、十分にセックスを楽しむことができるものです。

他にも妻だけEDといった男性も存在しているので、パートナーを変えてみたら、すんなり勃起不全が解消されたなんて人も珍しくありません。

ただFSDになってしまった場合は、男性のようにパートナーを変更したからといって、FSDの症状がなくなるものではないのです。
前述にもある通り、好きだとか、愛しているという感情面は、充実している状況。
それでもセックスができない。
その要因はトラウマが要因だからです。

FSDになってしまった場合には、女性版バイアグラとも言われているゾコンなどの治療薬に頼るしかありません。
100mg1錠で200円前後で販売されていますから、男性のED治療薬が1錠2000円オーバーであることを考えれば、10分の1の価格で購入でき、お手軽と言えるでしょう。

感情も充実していて、性欲も持っているのに、パートナーとのセックスになると苦痛を感じるとか、全く快感を感じないという女性は、一度試してみることをオススメします。

無理やりセックスをされてしまったというトラウマは、なかなか解消することは難しいもの。
これはもはや、心療内科などに通ったりする必要が出てきます。

しかしながら、デリケートゾーンのニオイなどを馬鹿にされて生まれたトラウマなどであれば、やはりツッコミどころをなくす努力をすることが大事です。

この部分をしっかりとケアしないと、男性にとってみると、不快なニオイを感じますし、性感染症になったり、かゆみなどの要因になってしまいます。
こういった状況になってしまうと、セックスをしたいと興奮している男性でも、相当に性欲を優先するような男性でもない限り、病気がうつされるリスクの方を高く感じ、なんだかんだと言い訳をされて、セックスをすることを止められてしまいます。

これは女性にとっては、トラウマになるほどのショックでしょう。
いい雰囲気になり、セックス寸前までいって、やっぱりやめようと言われるわけですから。
きっと自分に何かしらの問題があるのではないかと気になるのは当然ではないでしょうか。

ですから、しっかりとVラインやIラインは、しっかりとケアするようにしたいところです。

男性のやる気をなくす色々な要因

不快なニオイを発する原因としては、雑菌が挙げられます。
代表的なものとしては、カンジタ菌。
他にもブドウ球菌や大腸菌などが存在しています。
これらは正しい洗浄方法を覚えることによって、驚くほど早く改善することができるもの。

更に女性には特有のおりものと呼ばれる白い分泌物。
これをしっかりと処理しないっと、恥垢と呼ばれる垢がアソコについていたり、尿の残りがこびりついている。
他にもトイレに行った際についたトイレットペーパーの残骸などが付いているなども、ドン引きされ、男性のやる気を著しく低下させてしまうので注意しましょう。

アソコは脇に存在しているアポクリン腺と呼ばれる汗腺も多く存在しているため、こまめにケアしてあげないと、脇と同様にどうしてもニオイを発してしまうということも忘れてはいけません。